昨日夜中に彩雲国の新刊を読んでしまいましたー。

絳攸さまああああウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!、と思いながら寝たわけですが。

彩雲国はいいですな、新刊のペースがすごく早くて。
ストックがなくなって悲しかったあたしには嬉しい限りです。


彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)
(2008/05/01)
雪乃 紗衣

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あたしあれですよ、黎深さまのところの夫婦好きですよ。
何かいちいち萌えます。何かいちいちえr…いやいや。

今回の新刊の何がどう良かったって、話の筋はもちろんなんですよ。ああ、そうきたかと、なるほどなるほど、あーあー、ってのがありきで、前提で、何が良かったって、黄尚書のご尊顔と自己主張はじめた楊修の眼鏡。
黄尚書は元々大好きです。彼も辛いところですね。
あと楊修。挿絵パラパラした時どんぴしゃずごーんと私好みで(´゚艸゚)∴ブッ
噴きましたよね。
何あれ、髪の毛といいキャラといい、眼鏡といい、何あれ。彼の好きなものの話のところ、今回一番好きかも知れない。
枇杷の実と、雪柳。秋の鈴虫。降るような銀杏の葉。夏の虹。私の琵琶と、絳攸(反転)」
私の琵琶と、絳攸って!
黎深さまがそんなことをちゃんと知ってたってのもあれなんだけど何その自覚!私の琵琶!そして絳攸!.....Σヾ(;☆ω☆)ノギャアアーー!!
あとあれ、その流れで、黎深さまが大好きなおにいちゃんと同じくらい好きな李花。絳攸様につけた姓ですよね。紅姓をもらえなくて絳攸様は悲しかったけど、でも相当よかった。あと辞書をにらめっこで画数占いまでしながら名前付けたってのがもう、黎深さま…っ!
百合さんがそれを全部ちゃんとわかってるのがまたたまらんですよ。絳攸様にはうまく伝わってなかったけどね、子供のとき。でも今は…伝わってると思うの(i∀i*)

ε=(o´v`o)フゥ
はい、反転ネタバレでした。
あーんもう、たまらん。でもなんか佳境な感じで恐いんですよね、終わりが近いような気がして。や、でもコレからが大変なんですよね、色々と!
あと、秀麗もね…。なんで劉輝がだめなのかって、悲しい。
なんて因果!

次が待ち遠しい〜!もう雪乃先生って天才だと思うの。好きだー。



















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